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子どもを迎える準備も #Backlog で!

by Meggy

このブログは、Backlog Advent Calendar 2020に参加しています。

プライベートのタスク管理にも欠かせないBacklog

プロジェクト管理ツール「Backlog」に対して、「法人企業が利用するもの」「エンジニアが使うもの」「ルールが難しい」みたいなイメージを持つ方もいるかもしれません。

家庭内タスク管理にBacklogを活用されている、という平さんの話を伺ってからというもの、私も平さんの真似をして、プライベートのタスク管理にBacklogを使うようになりました。

私のプライベートBacklogでは、日常的なタスク管理はもちろん、この3年で、いくつものイベント準備が行われました。今数えてみると、「引越し」プロジェクトが2回、「旅行」が5回、「結婚式」、そして直近は「出産準備」などのタスク管理をBacklogで行っておりました!少し紹介したいと思います。

実働時期・粒度などを気にせずどんどん課題を立てた

大前提、プライベートの組織メンバーは私と夫だけ。あれ、スケジュール的にどっちのタスクが先だっけ…?課題化する粒度は…?など考えず、思いついたものからどんどん課題にしていきました。小さな買い物から、「出生届を提出する」みたいなものまでかたっぱしから登録します。

絶対に買い忘れたくないものはチェックリストで

いざ必要になったときに気軽に買い物に行けなくて、しかもなにが起こるかわからないから準備を万全にしておきたい…そういうケースでは、入念に準備をしておきたいですよね。出産とかまさにそうだと思います。

漏れがないよう準備したいものは、ただ「準備する」などの課題を立てるのではなく、課題の詳細でチェックリストを使うと良いと思います。(フリープランでも使えます) 準備ができたらその都度チェックを入れていきましょう。ちなみにチェックリストは、「孫課題」の概念がないBacklogで、孫課題的な役割も果たします。

課題のコメントで夫とやりとり。

失礼にならぬよう…内祝いの管理なんかも忘れずに!

出産後のバタバタのなか、出産報告や内祝いの手配もしなきゃいけないのって地味に大変ですよね。たくさん頂くと、なにを頂いたのかもあとで忘れちゃったりしそう。失礼を避けるためにもBacklogが一役買います。

我が家では、スプレッドシートで頂いたもの(お祝いのお金を頂いたなら金額も)をまとめ、Backlogの課題に貼り付け。課題の「詳細」部分を内祝いの内容決定・発注前と後で変更し運用しました。

役立った…と実感するのは、数ヶ月・数年後!?

これは数年プライベートのタスク管理をしていて分かってきたことなのですが、役立ったなぁと実感するのは少し後だったりします。

意思決定の経緯や、最終的にどんなふうに着地したか、案外覚えていないのです。

たとえば、2年前の親戚の誕生日になにを贈ったのか。たとえば、旅行の荷造りをするときになにがなくて困ったか。情報がBacklogに集約できていると、余計なミスにヘコんだり(笑)、記憶を取り戻す作業に時間と脳内シェアを使わなくて良いのです!

プライベートのタスク管理は、無料で使える「フリープラン」でも十分だと思います。プライベートのデジタルトランスフォーメーションの第一歩として、ぜひ使ってみてくださいね(°▽°)

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