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時間ぴったりやろうぜ

by Meggy

遅刻・時間延長がにがて。

「時間ぴったりに始まって、時間ぴったりまで(早く終わるのは善)には終わる」これ最高。ビジネスにおいては、「遅れる」「延びる」がすごく苦手な私です。

プライベートの時は、誰かを待つのもぜんぜん嫌いじゃないし、自分が時間に遅れても大して申し訳なさがない(これはどうかと思うよねw)。でも、時間つぶしなんかいくらでもあるので、ほんと気にならない。ただビジネスのときだけはダメだ。

私のこだわり

私は、自分含めて2人以上で行う会議には極力遅れたくないし、終わりの時間も延ばしたくない。全てのタスクには優先順位があるので、もちろん「次の会議遅れてでもこの会議を続けるのが大事だ」というシーンもあると思う。わかる。ちゃんと次の会議に連絡するなら、言うまでもなく、それは問題ない。だけど、当たり前のように遅れたり、会議の時間を延長する/されるのは頂けない。

誰かの時間を奪う以上、私は限りなくアポやミーティングには遅刻しないようにしているし、自分がファシリテーターのミーティングも基本的には延長しない。どーーーーしても延びそうなときは「次ある人遠慮なく退席してね」「この後10分延びても平気か?」と合意を得てから続ける。

逆に言うと、平気で会議の時間に遅れて来たり、「で、結論は?」みたいな内容を延々話し続けたり、なんのケアもなく会議を延長させたりする人への「許しのこころ」が私には足りない。笑 「いやいや、ちゃんとやろうぜ」みたいな気持ちになっちゃう。これ息苦しい人だっているよな、とは分かっているのだ。分かっているのだけど。

事前準備がすごく大事

会議ってみんなの時間を止めて行うものだから、ともすればただのおしゃべりで終わってしまう。だから、なるべく効率よく最大の成果を出す努力がいつも以上に必要。それの最たるものが「事前準備」だと思う。参加する側/ファシる側双方が事前準備をどれくらい筋よく行えるかが、会議の質を左右する。…と私は思う。笑 

詳細については前にブログでも書いたのでリンク

とはいえ、カルチャーが大事なので難しいよね

いろいろ書いたけど、組織にはカルチャーがあるので、「心地よい」とか「当たり前」は違って当然なのだ。郷に入っては郷に従えとはよく言ったもので、自分のやり方が良いに違いないと思って既存のカルチャーを壊そうとしても、ぜったいうまくいかないものなのだ。なぜなら、そのカルチャーが醸成されたのにはそれなりの理由があるから。あとは、指摘する以上じぶんがちゃんとしなきゃいけないというのもあるので体力つかうよね。

この2点が理由で、実は私、誰かが会議に遅れてきても指摘しない。

んー難しいところ。個人的には、「自由」ももちろん大事だし、「ゆるさ」も大好きなのだけど、締めるところは締めたいな派なので。


Meggy
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