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細いは美、という価値観

by Meggy

痩せてたことが人生で一度もない

みなさんご存知の通り、私は「ぽっちゃり界の奇跡」(友人いわく褒め言葉)の異名を持っていた女ですから。そりゃあもう生まれてこのかた、細身だったことがないんですよ。一回も。一瞬も。

そんな私ですが、去年わりとダイエットに成功しまして、ピークから-10kgを維持しているわけなんです。(ほんとうはもうちょっと落としたいんだけどもさいきん減ってない)

まぁそれでも、ようやく「めっちゃぽっちゃり」が「ぽっちゃり」になった感じで、相対的に見たら未だにぽっちゃりしているんですね。

それで、今も炭水化物と甘いもの、揚げ物はほぼ食べず、ダイエットを続けてる。たぶんもともと結構食べるというか食欲あって、かつ家系的に太りやすいっぽい。いーっぱい食べても太らない人とか、そもそも食欲があんまりない人とかいるけど、私はそのどちらでもないので、痩せたいなら努力するしかないわけ。

渡辺直美さん、というかっこいい芸術家

さいきん、渡辺直美さんがどんどん唯一無二の圧倒的なポジションを築いていってると思いません?お笑い芸人だったかもしれないけど、ファッションアイコンになり、今や表現者というか、芸術家だよねと。

私、Instagramもフォローしてるし、アップされた動画とか結構見ちゃうんだけども、周りの方への気遣いもすごくしそうな印象を受けて、もうどんどんファンになっちゃうわけです。

だけど。

仮に、私が自分が食べたいだけごはんやおやつを食べて、今よりずっとずっと太ったとして、「これがありのままの私だ!」「私はこのままで美しいんだ!」って、絶対思えないんだよなぁと。私はね。

日本で育っているので、やっぱり「細い=美」という価値観がもう刷り込まれてるんだと思う。服が似合うのは細い人だ、ってどうしても思ってしまうしね。日本の「細い=美」の風潮は、いつか変わっていくのかな。

理想の身体

じゃあガリガリになりたいのかというと、実はそうじゃなくて、締まるところは締まって、柔らかいところは柔らかい、ぽわっとしたかわいい身体になりたい。程遠い。


Meggy
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