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チェック柄ケーキ:サンセバスチャンの作り方

by Meggy

チェック柄のケーキ、「サンセバスチャン」

カットしたとき、格子柄になった断面にテンションが上がるケーキとして名高い「サンセバスチャン」。

チェッカーになった断面が、「スペインの『サンセバスチャン通り』の石畳のようだ」ということから名付けられたらしいこのケーキ、切り分けたときのサプライズ感はお祝いごとにぴったりだね。

私も、じぶんのFacebookやInstagramで「どうやってるんですか?」という質問をよく頂くので、きょうは生地を組む手順を公開しようと思います👍🏽👍🏽

サンセバスチャンの作り方

① 2色のバター生地を焼く

まずは2色のバター生地を焼いて、厚さ2cmほど×2枚にスライスする。バター生地なので真ん中がぽこっと隆起すると思いますが、その部分は使いません。

※きょうは組み方をメインに書くので、バター生地のレシピについてはスキップします😛 もし知りたい!という方がいれば追記しますのでおっしゃってくださいね〜

↑ 穴ぼこになっちゃったけど、へーきへーき😜

ちなみに、このあとの工程で生地を抜くので、柔らかいシフォン生地とかだとあんまりうまくいきません(経験済みw)。しっかりしたバター生地を使いましょう🤡

② 3段階(大・中・小)の円で抜き、生地を組み替える

バター生地を3つの大きさの円で切り抜く(一枚を4つに分ける)。バター生地の直径が15cm(5号)なら 4cm,8cm,12cm など、18cm(6号)なら5cm,9.5cm,14cmなど。

方法としては
・厚紙にコンパスで円を書きカットして、よく切れるナイフで切り出す
・近しい大きさのお皿や瓶の蓋などを見つけて、よく切れるナイフで切り出す
・セルクルで抜く
などがあります。ナイフで切り出すのは大変ですが、まぁそれなりにいけます!

3つの円で切り出したら、このような感じで2色の生地をハメ替えます。ハメ替えるときに、ガナッシュ(チョコレートと生クリームを合わせたもの)を接着剤がわりに薄く塗ると良いです。

※この写真ではわかりやすくするために2つを完全にハメ替えていますが、土台を決めたらその上に一番外になる生地を置き、外側から2番目の生地を内側からハメ込み、3番目の生地をハメ込み…とやると、側面がぼこぼこしません。切ったときの格子柄も揃いやすくなります。

③ 交互になるように4枚を重ねる

② の要領でハメ替えた生地を、交互になるように4枚重ねます。ガナッシュを接着剤がわりにして薄く塗り広げるのと、味のアクセントに、アプリコットジャムをブランデーで伸ばしたものも挟むのがおすすめです。(デコレーションにもよりますが><)

これで格子柄の生地は完成です。あとはお好みのデコレーションを楽しみましょう😉😉

ちなみにおすすめは やっぱり、ガナッシュ+グラサージュでシックに仕上げるやつだなぁ。チョコリボンをかけると、サプライズプレゼントボックスのようなイメージになってかわいいです。

この写真のものは割チョコのデコレーションが微妙すぎるけど笑、こんな風に側面や表面を生クリームにしてもかわいいですよ〜

サンセバスチャンの作り方(組み方)、イメージは湧きましたでしょうか?
ちなみに私、じぶんで作っておきながら、なんで格子柄になるのかはいまいち分かっていません。あひゃ

ご質問などあれば、私でよければお答えしますので お気軽にどうぞ🤗🤗


Meggy
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