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武器を持つこと

by Meggy

コンプレックスについて

完璧な人はいない。そんなの分かっていても、「いくらなんでも神様、これはひどいわ」と気にしてしまうのがコンプレックスだろう。

かく言う私も、「いくらなんでもやりすぎや、神様😡😡😡」と思うようなコンプレックスが3つある。そのひとつが身長だ。

身長が低いという悲しみ

いまでこそネタにできるようになったけれど、私は長いこと身長が低いこと(146cm)がガチのコンプレックス、略してガチコンだった。自分の好みが「かわいい系<かっこいい系」ということや、性格が割と女子女子していないことも、その背景にはある。

ガチコンだったので、勝手ながら、「身長が低いのかわいいじゃ〜ん」という論も嫌いだった。「低身長女子が好き」と公言する男性も苦手だった。笑 めんどうでしょ。笑

周りの人には驚かれるけれど、未だに私は、スニーカーの日だと「前から歩いてくる見ず知らずの他人が、『あいつよくあんな身長低くて恥ずかしくないよね』と笑っているんじゃないか」と思ったり、「この人、私みたいなチビと歩いて恥ずかしい想いしてないかなぁ」とか思ったりする。そんなときの私は、下を向いて足早に歩いているので、きっとかわいくないと思う。

コンプレックスを全力で解消しよう

ところが、大学生になって、日常的にヒールがはけるようになったとき、私はある発見をした。

コンプレックス=じぶんにとっていちばん自信がない部分 なので、逆に言うと、それさえ解消されれば、かなり自信が持てるということなんじゃないか、と。中途半端に気になっていることが解消されるよりも大きなインパクトがあるというか。

自信に満ちて堂々としている人って、それだけで魅力的に見える。だから、自信がないまま生きるよりも、コンプレックスだらけの自分を少しずつ変えていけたらいいなと思う。

ありのままの自分でいる、というのはすてきなことのように聞こえるし、そういう「自分に対する心の広さ」みたいなものは自分のために持っていてあげたいとも思うけれど、できればやっぱり「自信を持てるようになった自分」になりたいと私は思う。その解決策は「日々の努力」かもしれないし、「お金」かもしれないし、「時間」かもしれない。

私にとっては、「ヒール」はコンプレックスを解消する=自信を持つための武器だ。ヒールは、慣れたとしてもいつまで経っても痛くなるし、足の小指はめっちゃ変形してしまったけど笑、それと引き換えに下を向かずに歩けるようになった。

そして、不思議なことに、「私には武器があるもんね」と思えるようになると、スニーカーの日の自分も少しはアリになる。「きょうはスニーカーなんで😝👌🏽」って言えるようになるからね。

そんなわけで、自分を好きになるためにいちばん投資対効果の高い「コンプレックスを解消する」ということには、できる限り努力や資金や時間を使っていいと私は思います。

きょうは新しいヒールの慣らしデーでした

なんでこういうことを書こうと思ったかと言うと、きょうは新しいヒールの慣らしデーだったからです。

CARRANOというオキニのメーカーのヒール。かわいいい

革は慣れてくると足に馴染んで履きやすくなるのだけど、新しいとどうしても痛くなる。すっごく痛くなる!
だから私の場合、慣れたヒールと新しいヒールを二足持っていき、できるだけ新しいヒールを履いて、疲れたら慣れたヒールに変える、という感じで徐々に慣らしていくんです。痛いときに「なんでこんな想いしてるんだっけ?」と思ったので、それに対する答えを書きました。🤡🤡

きょうは若干酔ってるので、支離滅裂だったらほんとごめんなさい🤘🏽えへ


Meggy
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