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お昼にNetflix観がちなMeggyの考える「自由」について

by Meggy

自由の国ヌーラボ

自分が勤めていながらアレですけど、ヌーラボは「自律」って言葉が似合う会社だなーと思います。
私はヌーラボが3社目で、前の2社はいずれも人材系。人材系という業種柄、ただでさえ たくさんの会社のカルチャーに触れられるのですが、私の場合さらに、一度フリーランスっぽくいろんな会社に入ってた時期もあるので、自然と多くの組織を見てきました。で、断言できます。ヌーラボは(良くも悪くも)今まで見た会社で一番自由だし、一番裁量権が大きい。

自由と責任は表裏の関係にある

前に勤めてたLiBの行動指針みたいなもので、大好きな言葉があって。「責任が生む自由、個性がもたらす多様性」ってやつです。「なんでもあり、なんでもOK」じゃなくて、各々がプロフェッショナルとしてミッションに対して責任を果たしているからこそ、働き方とかの自由を手に入れられるんだよねっていう考え方なんですが、私は個人的にこの考え方にものすごく共感しています。(注:ヌーラボおよびヌーラバーがどう思っているかは知りません。私の考えです。) 
だって本来、会社における「規律」って、「自由にしちゃうと、業績伸長やらプロジェクト推進がうまくいかないから」、存在するわけでしょう?だからこそ、高い水準の「自由」を守り続けるのって、とてもすごいことだなと感心するわけです。自由を守り続けるために、自分の仕事にちゃんとコミットしなきゃなと思ったりもします。

そして、「働き方改革だ!」「ホワイト企業を目指そう!」「採用力UP!」ってなぐあいの目的ありきではなく、ゆるっとこの「自由」を実現しているのがヌーラボだ、と私は思います。まさにプロの集団って感じだね。もちろん、Backlogという大きなプロダクトがある13年目の会社だからできることでもあるんだろうけどね。そういう意味では、創業1年目からそれを謳って実現してたLiBはやっぱすごいんだね。うん。

で、私は最近お昼にNetflix観てたりする

というわけでヌーラボは、お昼をいつ食べるかとか、誰とどこで食べるかとか、お昼の時間に何をするかとかも全部自分で決めてよい。お仕事との調整とかもあるもんね。
私は、あんまり社内の人とご飯食べに行ったりカフェスペースでおしゃべりするタイプではないので、持って来たか買って来たランチを食べながら自席でNetflix観てる最近。最高すぎ。
ちなみに他のヌーラバーたちは、ダーツしてたりマリカー?してたり卓球してたり本読んでたり、寝てたり、もちろん何人かでごはん食べに行ったりもしてる。

たまにはおひる食べずに仕事もする

食べるの大好きだからあんまりないけど、超忙しいときはおひるごはん食べずに仕事に集中するときもある。17時前に帰るときもあるし、夜遅くまで仕事するときもある。

やっぱり私の思う「自由」ってのは、「好きなときに好きなことを好きなだけできること」なんだよなぁ。早く帰りたい日に「まだ残れ」って言われる苦痛は絶対無理だけど、遅くまでやりたい日に「早く帰れ」って言われるのもつらい。私にとって、結局のところは「自分が納得いくクオリティまでやる」のが 精神衛生よく生きるのに大事なことなんじゃないかと思う今日このごろです。

あ、繰り返しますがこのブログで書いているのはぜーんぶ私の個人的な意見なので、ヌーラボとしての見解じゃないです。ご注意くださいね。

Netflixで観てるのは「素敵な選Taxi」と「深夜食堂」

どうでもいいかもですが、何観てんの?って話もちょっとしましょう。バカリズムさん脚本の「素敵な選Taxi」、オススメです。人生というのは選択の連続で、幾多の分岐点がある。もし違う選択をしたらどんな結末が待っているか…?的なトピックで、一回完結1時間で観ることができます。私は単行本で読んでからのNetflixなので、あらすじ知ってるクチですが、めちゃくちゃ面白いのでぜひ!バカリズムさんほんと頭いいわ。



Meggy
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