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お菓子づくりがだいすきな3つの理由

by Meggy

1. 喜んでもらえるから😘

見た目がかわいいから、気持ちが伝わるから、単純においしいから。喜ぶ理由はいろいろかもしれないけれど、お菓子を作ると喜んでもらえることが多くて、それがなによりうれしい、というのが本音です。

それに、日本だけの文化なのかどうかは知らないけれど、お祝いにもお詫びにもお悔やみにも箱詰めのお菓子を贈るって なんだかすごいことだよなぁ。たしかに、ごきげんなときも泣きたいときもイライラしたときも、お菓子があったら嬉しいよね。

あ、でも、甘いものNGな人がいるのも知ってる。私の前職の同期のつーは、どんなジャンルのものも一切食べられないひとだった。なんかむかし、甘いもの食べすぎてきらいになっちゃったんだって。だから、世界人類みんなが甘いものだいすきだとも思ってないよ。そんな つーのために、後輩の女の子が甘さ控えめのチーズの焼き菓子をバレンタインに作ってきてくれたことがあって、おいしかったのももちろんだけど、その優しさにみーんなハッピーなきもちになったなぁ。

2. 創意工夫ができるから🤓

材料・器具選びや、作りかたや、盛り付けや、ラッピング。そのすべての工程はとてもクリエイティブだと私は思う。材料・器具選びとか作りかたに関しては、基本的に料理やお菓子づくりは「化学反応」なので、気温や湿度はもちろん 様々な要素が出来上がりに直結する。うまくいった前回と同じようにやって失敗することもある。そんなときは、どの条件がだめだったのかすごく考える。
盛り付けやラッピングも、イメージ通りにならないこともあるけど それでも一定のアウトプットを想定して臨んで振り返る。

まぁそんな感じで、お菓子づくりを通して自分のクリエイティビティを刺激されていて、私にとってお菓子づくりは「楽しい〜」っていうだけじゃなく、ものすごく挑戦の多い面白いことなのです。

3. おいしいから🤤

いろいろ言うてますけど、やっぱ自分で「おいしいなーしあわせだなーコーヒーと合うわー」と思っているのがいちばんの理由かもしれない。笑

考えてみると、出来上がった作品を おいしいな、とかすきだな、って思えるのは、お菓子づくりに関わらず大事なことなのかもしれない。服があんまりすきじゃないひとが作った服よりも、出来上がった服を「かわいいわーこれ」って思うひとが作る服のほうが着たい気がする。

余談:お菓子づくり=女子力 ってのはちょっとな〜

別にいいのですけど、ぜんぜんいいのですけど、お菓子づくりがだいすきです〜と話したときに、「女子力ぅ〜↑↑」とか、ひどいと「女子力アピールっすか??ww」とか言われちゃうのは、ちょっといやね。

だって、料理とかお菓子って、キャピッってできるものじゃなくない?めっちゃ段取り大事やし、普通に力仕事も多いし(粉多めのもの混ぜるときの腕死にそうやで)。へいへい、そんなファンシーなものじゃないんだぜ、って思うときあるよ。まぁ、いいのですけど。

今日はキャラメルアーモンドのクッキーを焼いた

そんなわけできょうは、InstagramにもUPしたけど、キャラメルアーモンドのクッキーを2種類焼きました。このブログの、アイキャッチ画像にもしてるやつ。
アーモンドをキャラメリゼして砕いて、お砂糖控えめなクッキー生地と合わせて。半量はココア生地です。キャラメルが粒になったのに当たったらちょっとラッキーなきぶんになります。型抜きじゃないので素朴な感じのかたち。それがかわいいポイント。


Meggy
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