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Backlogのすべての機能を使いこなす必要はないという話

by Meggy

眠たいマン

昨夜は3時に寝て、今朝は5時半頃起きという、意識高い新卒かな?みたいなスケジュールを無事にこなしているメギーです。@電車内。

というのも今朝は朝から南浦和でアポなんです。5年間営業しとったのに、南浦和は初めて行く。楽しみ。

でも眠すぎて、電車内で寝ようもんなら多分山手線何周かしてしまうパターンのアレなので、あえてブログを書きます。

きのうはJBUG

さてきのうはJBUG(ジェイバグ : Japan Backlog User Group)のオフラインイベント@東京でした。会場は小川町にある、TAM さんのコワーキングスペース。JBUG運営メンバーの朝原さん、ほんとうにいつもありがとうございます!🤗

今回が東京では3回目の開催。全体では7回目かな。

今回も内容の濃いシェアに、実践的な質疑応答と学びの多い会でした👍🏽 私も知らない・使いこなせていない機能や使い方があり、自チームのBacklogスペースに活かせそうな気がした。

新卒1年目からCTOまで

いいなぁと思ったのは、登壇してくださったスピーカーの方々のバリエーションというか、幅。

それぞれの状況や立場から、どんな風にBacklogを使っているかをシェアしてくださいました。LTに登壇してくださった大泉さんとヌーラボの鍋島の内容も含め、いずれのシェアも、やはり日常業務でのユースケースだけあって、マニュアル読むよりも断然リアル。たとえば業種や職務領域が異なっていてても真似できるポイントが多いんですよねー。

Backlogユーザーの方に「ぜひ今度ユーザーグループで登壇してみてください!」と依頼すると、多くの方が「いえ、それほど使いこなせてないので…」とご謙遜されるけど、実はそれぜんぜんオッケーで。

そんなの全く関係なく、それぞれの「私の状況」での使い方や困っているポイント、学びがあったこと、工夫などをシェアし合えることに意味があるなと感じています。

結局、Backlogは「ツール」なので、Backlogを使いこなすことそれ自体が目的なのではなく、Backlogを通して自チームのプロジェクトがより円滑に進むことが目的。だから、様々な属性やフェーズの人が参加し、登壇し、意見を交わすことで、実務に基づいたエッセンスの「おいしいとこ取り」ができると思うのです。

備わっている機能すべてを理解して漏れなく使えることが善なのではなく、どんな使い方があるのかを色々と知った上で、自チームにフィットするようカスタマイズできるのが、最も良いのではないでしょーか。

と思います。(とてもねむい)

ご興味持ってくださった方はぜひ、次回イベントのご登壇やご参加をお待ちしていますね!

さて今回も、MCをジョージさんとさせていただきました。身長差すごい。ジョージさん、ありがとうございました!

ご登壇いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!月末、年末のお忙しいタイミングなのにほんとうに感謝です。

電車はまもなく、未踏の地 南浦和に到着します。それでは、また。




Meggy
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